京都の人気名物和菓子といえば老舗ういろう店の五建外良屋(ういろ)

五建外良屋

安政年間より語り継がれ 受け継がれし伝承の味と心

「外良(ういろ)」は、十四世紀の中頃に中国から清涼剤や不老長生の薬として伝来し、菓子としての「外良」は、形が薬の外良に似ている所から外良餅と呼ばれ、後に菓子として一層の工夫を凝らし今日の「ういろ」となりました。
「五建ういろ」は、牛若丸と弁慶で有名な五条の地で安政年間、建仁寺に六波羅蜜寺、清水寺、鳥辺野詣の客のため茶店を構えたのが始まりで、五代目の今日に至るまで「老舗」の味づくりに懸命の努力をいたしております。

水無月の由来

「六月に食べると、悪疫や災難を防ぐ」

水無月は、三角形のういろの上に甘煮の小豆を散らした菓子である。6月30日は、夏越祓(なごしのはらい)をするみそぎの日。半年間の身の汚れをはらい、来たる半年の清浄を祈念し京都では、この日、水無月を食べる。昔、天然の氷を氷室(京都衣笠山西麓)に貯え6月30日にこの氷を宮中に献上した。

一般大衆は、氷を得られないので、麦粉を練って氷になぞらえてこれを食べた江戸時代の末期に至り麦粉の中に小豆を混ぜて三角に切り今の形状となり悪疫や災難を防ぎ無病息災に効なりと称して広く京洛の内外に行事として用いられるに至る。その風習は、現在においても引き継がれている。

小豆の色・・・魔除けの色 白色・・・・・清浄無垢 三角形・・・・氷を表す。

店舗案内

本店・本社 哲学の道店

本社:

【住所】〒605-0841
 京都市東山区大和大路五条上ル

【TEL】075-541-7371

【FAX】075-561-6103

本店:

【住所】〒605-0846
 京都市東山区五条橋2丁目18番

【TEL】075-561-6101

【FAX】075-561-6105

 京阪五条駅より徒歩3分

【住所】〒606-8421
 京都市左京区鹿ヶ谷法然院町16-2

【TEL】075-751-9313

 京都市営バス 錦林車庫前下車徒歩5分

東京営業所

【住所】〒356-0002
 埼玉県ふじみ野市清見三丁目1-15-201

【TEL】049-262-2262

主要売店

・五条本店・大和大路店・哲学の道店・高島屋
・大丸・JR伊勢丹・京都駅観光デパートCUBE店・ポルタ店
・嵐山新八店・近商ストアー・四条センター ・JRキヨスク
・三条京阪店など
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店舗案内
本社 京都市東山区大和大路下ル 電話:075-541-7371
本店 京都市東山区五条橋東二丁目一八番 電話:075-561-6101
哲学の道店 京都市左京区鹿ヶ谷法然院町一六番二号 電話:075-751-9313
東京営業所 埼玉県さいたま市岩槻区並木一丁目二七番五号三〇九 電話:048-797-5228
五建外良屋